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初詣
2009 / 01 / 02 ( Fri )
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

大晦日、娘たち家族とテレビで紅白を見、また、ベートーベンの第九を見聞き、合唱団の中にイタリア語講座の友達を見つけ、高揚した気持ちで、小曽根真さんのガーシュインのラプソディー・イン・ブルーを見聞き、それは午前0時にぴたり弾き終わり2008年のとどめ、新年を迎えました。

皆で高幡不動尊に初詣。大変な人出で本堂前は満員ぎゅう詰め電車状態。
沢山の警備員の方々の誘導で無事参拝致しました。
境内には沢山の露店が並び飲食露店も賑わっていました。
お不動さんから駅までの飲食店も終夜営業、カッフェで休み、午前4時帰宅。また乾杯。

メタボぎりぎりの私には危険な日々が続きます。
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お吉さんは3日だけ
2007 / 02 / 21 ( Wed )
17日謡仲間6人と下田、爪木崎に行って来ました。
下田駅前で昼食をとり、唯一の男性84歳のおじさまの希望により、タクシーで「玉泉寺」へ。

玉泉寺は1856年にハリスが日本に初めて米国総領事館を開いたお寺。
しかし、行ってみると、市街から離れ、そして境内は広くなく、小さなお寺で、なぜここを領事館にしたのか、不可解。
はたして、領事館の場所をどこにするか、日米で激しい攻防があったそう。
市街に置きたいと主張するアメリカ。
ハリスが来日する2年前に日米和親条約締結により、下田が開港され、玉泉寺はアメリカ人の休息所になり、埋葬所にもなっており、また住職は住んでいなかったこの玉泉寺を領事館にしたい日本側。

庭の隅の河津桜が満開でした。
境内にある、ハリス記念館に入る。
案内役の方が30分後に迎えに来るよう宿に電話をしてくれて、流れる如く名調子で説明をし、さっと次の部屋へ、次の部屋へと引率される。

この寺にオランダ人通訳と中国人召使と共に住んでいるハリスの所に、芸者お吉さんが、莫大な支度金と4ヶ月分の超高給料をもらって通い始めたが、3日目にはもう来なくて良いと言われ、お勤めは終わりと成った、とは、知らなんだ。
お吉さん17歳の時。
お吉さんは、月日たって、再度ハリスのもとで働きたいたいと願い出たが、ハリスは断ったそうである。

タウンゼント・ハリスは1846年はニューヨーク市教育局長であった。
1847年にフリーアカデミー創設(現ニューヨーク市立大学)。

1856年7月米国総領事として下田に着任。
1859年5月領事館を江戸、麻布の禅福寺に移す。
1862年アメリカに帰国。

ハリスは、下田で役人以外とは交流の無い孤独な生活だったらしいが、だからといって、お吉さんの様な相手を望む人ではなかった…のかな?

寺の庭には牛乳の碑、と屠牛木の碑があった。
当時の日本には牛乳を飲む習慣が無かったので、牛乳を集めるのに大変な苦労があったそうな。
子牛が飲んだ後絞って、1頭からほんの少しづつの牛乳を集めて回り…大変高いものになったという。
屠殺も、この庭で日本で初めて行われたそうだ。
曹洞宗のこのお寺の境内で牛屠殺が行われたとは、今聞いても衝撃。

宿の迎えの車が来た。
案内説明してくださったお寺の方が、門前まで出て丁寧に見送ってくださった。
庭に建つハリス記念碑の裏面に渋沢栄一氏の碑文があり、引き込まれたが、途中までしか読めなかった。
いつか最後まで読みに来よう。

3月27日、最後は乞食となり川に身投げして死んだお吉さんの命日に下田で供養祭が行われています。
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初詣
2007 / 01 / 05 ( Fri )
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

元旦未明、高幡不動尊と近くのお寺に初詣、そして、3日、主人、娘夫婦と、9寺社お参りしました。

1番に、映画でお馴染み、葛飾柴又帝釈天、題経寺。
駅前で、寅さんの銅像が、トランクを持ち、とらやの方を振り返っています。
境内はものすごい人。うきうきと賑やか。
建物は、素晴らしい浮き彫りで、埋め尽くされています。

渡り廊下に”明治30年頃、"人車の図”5人ほどが乗った[帝釈行]と書かれた車両を、2人の人が押している浮き彫りがありました。
何処から押していたのでしょうか?

江戸川土手に上がると、風がつめた~い。
土手下川岸には20個位でしょうか、凧が高く上がっており、矢切の渡しがゆっくり行き来していました。
向こう岸は千葉県松戸市。

帰りに,高木屋さんで、お団子、コーヒー、お茶、おでん、ビール。
店内から店先を見るとなつかしいような。
ここは、映画で”とらや”として撮影されたお店。
山田監督、俳優さん達とおかみさん?との写真が店内に並んでいます。
斜め向かいに”とらや”さんがありますが、昔からの店名でしょうか?
川魚料理、川甚も川子も超満員、残念。えびすやで川魚定食。他。

押上まで電車。向島まで歩いて、隅田川東岸、元水戸徳川下屋敷跡の墨田公園の隣、2番目、牛嶋神社に参拝。
銅葺き屋根,木部は黒く、そこに輝く金飾り。
小さいけれど立派な神社です。
黒御影石の”撫牛”の頭、膝、腰を撫でて、「良くして下さい」とお願いしました。
本殿前左右に2メートル位の岩石の上に石彫の獅子。右に母獅子、左に父獅子。頭髪、尾のうねりの見事さ、力強い美しさにみとれました。

3番目に、牛嶋神社並びの、三囲(みめぐり)神社。
賑やかに踊りや、南京玉すだれ。浅草雑芸団の方々。
井戸を囲む三本足の鳥居があって、どこから拝むか思案しました。

4番目、2,3番と同じく見番通りの、弘福禅寺。
門に変わった鯱、本堂屋根に立派な鯱、大棟,鯱と鯱の真ん中に宝珠?の如くが立っており。初めて見ました。

5番目に見番通りの、長命寺。
「いざさらば、雪見にころぶ所まで」芭蕉の句碑があった。

寺脇の”桜餅”で知る人ぞ知る「山本や」で休憩。
大きな桜葉2枚で挟んだ桜餅が、木箱で出される。
葉ごと食べる人、中身だけ食べてる人、あり。
葉2枚で食べたら塩味強し、で1枚で試す、葉の香味でいい味だけど、葉が少し硬い。餅だけにしました。
土地により葉付き、葉取って、食べるようですね。
皆さんの所ではいかがですか?

6番目に、桜橋で隅田川を渡り、待乳山聖天(まつちやましょうでん)。
銅葺き屋根に朱塗りの木部に金装飾、神楽殿もある立派な社殿。
紋章は”二股の大根が2本からんだ”のと”巾着”
大根は体をきれいにし、良縁をもたらし、夫婦仲良くなるとのご利益。
巾着は、お金に縁、商売繁盛の神様。
1月7日にお参りすると、風呂吹き大根が振舞われるそうです。

浅草猿若町、江戸の芝居、三座があった通りを歩いて、
7番目、浅草寺敷地内の浅草神社に。
浅草寺の喧騒が聞える。

8番目、浅草寺。
浅草神社から雷門方へ下って、仲見世通りに出、行列に並ぶ。
そろそろ進んだが、本堂に上がると、出ようとする人、向かう人、ぎゅう詰めで押されて、叫び声あり。お賽銭がばらばら頭に当たる。
私もお賽銭、力いっぱい投げて、命からがら脱出。

銀鯱で飲。
仲見世裏のテント店の「笹一あり」、に引かれ入り、飲。
新宿、イル・バーカロに新年の挨拶に寄り、飲。

9番目、新宿、花園神社に参拝、
夜の11時過ぎ、さすがに参拝客、少なし。

今年、皆さんに良いこと、喜びがいっぱいある年でありますように。
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歳末の市場
2006 / 12 / 31 ( Sun )
30日、本日昼前、自転車で15分程走って、主人と卸売り市場に行って来ました。

入り口の店で、主人用に5本指の靴下、毛ふわふわの靴下を買う。
乾物屋で乾燥青豆購入。魚屋さん、肉屋さんが多い区域では、カニ、カニカニ、1000円!1000円!
○○鮭、3000円!3000円!1500円だっ!
にぎやかなこと。人人で通りは進み難いほど。年の瀬!

トラの剥製は苦手だけれど、その他多国籍家具、靴、置物、小物、他、何屋さんかは不明、雑多な物が、迷路のごとく置いてある店に入って、主人が行方不明になりました。
店の前で呼べど聞えるはずは無く…
魚屋さんの方からポロッと出て来ました。ホッ。

幅が5~7センチもある赤貝が出ていたので、小さいのはないか聴くと「”さるぼ”はないな」と返事あり。
郷里でお正月に欠かせない赤貝(幅2~3センチ位)に”さるぼ”と別名があるとは、知らなかった。
こちらでは売っていないので、今迄、名前を聞いたこと無かった。

赤貝の剥き身8個小皿に並べて、1000円、1000円!生きてるよ! エッ!ナヌ!と思ったら、
店のおじさん、棒でちょんちょんと剥き身をつつく。
動いた! 赤貝、家から掻き出されてるって分かってるのか?

「貝は貝の中で死んだのは食べちゃダメ!
剥き身にしたのは死んでも食べれるんだよ!」とおじさん。

貝の中で死んだのは、いつ死んだか、なんで死んだか、分からないから、食べるなって事でしょうか? 
それよりは、元気だと確認して剥いだ身は、新鮮なうちは安心ですよね。
買ってしまいました。

蒲鉾、数の子、など二人の自転車の前かごに納まる程度で買い物終了。
家に落ち着かぬお正月なので、ささやかな準備。

後1日で、新年! 2007年です!よいお年を!
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動く松葉ガニ
2006 / 12 / 30 ( Sat )
松葉蟹のご報告。
航空便で届いた発泡スチロールの箱を開けると、うわっ、大きな松葉蟹1匹と親蟹3匹が腹を上にして、足を動かしています。それにアゴ(飛び魚)の太竹輪あり。
嬉しい~~~!
郷里の姉からの贈り物。

夕刻、近くに住む娘がやって来て、なむさん、ごめ~~ん!と料理いたしました。
毎年私がやっておりましたが、今回は私の、立ち向かうエネルギー不足と娘に受け継がなくてはと、やってもらった次第。

松葉蟹は足は焼き、体は茹で酢味噌で(身、ぎっしり)親蟹は久しぶり。
3匹共にアンパンを抱っこしてる風に腹はち切れんばかりの外子を抱えている。

私は外子を食べた記憶が無い。同郷の主人も捨てていた物だと言う。
娘が、食べられるのではと言うので、郷里の姉に電話した。
「捨てている。でも佃煮にしたと聴いた事がある」と言う返事。
酒、醤油、砂糖少々で煮た。ぷちぷちして、おいしい!

親蟹、殻を取ると、つるっと朱色、まばゆい”カニみそ”が!鮮色!
体分割し、3匹とも白味噌のお汁に。
超うまっ、幼い時から大好き味。

アゴの野焼き。幼き頃は7月初旬頃のものだったと思います。
注文しとくと、魚屋さんで作った焼きたてのが配達され,暖かいうちに食べる。
う~~~ン、味、匂い!思い出す!
送ってもらったの、なつかしい、おいしさ!

アゴ野焼は一時でしたが、1年中魚屋さんでは、今の焼き鳥屋さんの如く、炭火の上に竹棒に魚のすり身を厚く付けたのを並べ、回しながら焼いていました。
焼けると表皮が出来て、プーと膨らんで来ますところを、魚屋の叔父さんが、金ぶらしでとんとんと叩きますと、膨らんだ所の空気が抜けてしわしわになる。
繰り返して、全体がむらなく茶色になると野焼き出来上がり。

いい匂いと膨らんではしわしわが面白く、小学校の帰り道の魚屋さんの作業を、よく眺めていたものです。

アゴの野焼きは大人気でしたが、季節もので一時期しか食べられなかった。
今、郷里では年中食べられて、幸せですね。
魚屋さんの野焼火はとっくに消えてしまいました。

さて料理は出来上がり、主人、娘と3人で食べました。
カニの身を取り出す作業に夢中。満腹!

松葉かに(親蟹は松葉蟹のメスです。松葉蟹より少し小さい)は、カニの中で最高の味だと思います。
松葉蟹と称して、紅ズワイガニが売られているのを見ます。
安いですが、松葉蟹とは全く違う味らしいですから、間違えないでくださいね。

娘は、婿殿に、焼きかに、ゆでかに、お味噌汁、外子、バッチリ、お土産に持って帰りました。
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下田、爪木崎へ
2006 / 12 / 24 ( Sun )
下田、須崎の御用邸近く、爪木崎灯台へ歩10分の小さな温泉宿に友人4人と行って来ました。
部屋に入って、障子を開けると、うわぁ~~!と皆歓声。
白い灯台より高くに水平線。その水平線上に大島,利島、鵜渡根島、新島、三宅島、御蔵島、式根島、神津島、神島、神子元島…並んでいる!

アロエの赤い花々を見、水仙の自生地、三分咲き位の中の小道を通って灯台まで散歩。
私は景色に見とれ、数分スケッチしては、友人達に追いつき帰宿して温泉に。
浴室の大ガラス窓には海、水平線、島々。
時間により、大、小の浴室は男女入れ替え。勿論、両方入りました。

宿のパンフレット写真を見て、料理少な目か?私には適量、と思っていたのは大間違い、食べすぎで苦しくて、新鮮でおいしいお刺身を残してしまいました。残念!
伊勢海老半裁にサザエの殻付きがお味噌汁に!びっくり。
おいしかったです!
数日前が誕生日だった友人の為の乾杯に、熱燗頼んだら、お猪口、ぐい飲み、選ぶよう多種出され、見入りました。

玄関に大層な家の蔵の戸か、漆塗りの戸があり、女将さんの笑顔で迎えられて入ったら、あちこち、
骨董好きの私には嬉しい、何だろうっていう品、調度品。
そして、ロビーには日本、西洋の骨董品が。部屋にも!

熱燗用に、私は河合一門の作を選びました。
お隣は、九谷の内側金外側朱の杯。皆、ごきげん。

部屋で謡と仕舞、すこし勉強して、おしゃべり。
部屋のドア前に、お湯とお水のポットがいつの間にか、置いてありました。

寝る前、屋上に上がると、星が鮮明に瞬いて…
友人は、宿のアンケートの問い、”屋上に露天風呂をつくる計画”に賛成と言っていたのですが、
静かにテーブル、椅子で星を眺めるのも捨てがたい、と迷いの道に。
私は露天風呂で星を眺める派。

朝、4時40数分、部屋から朝日を見る!
雲があり如何かと眺めていると、利島の上に姿を現しました。
雲々を赤く染めて、大きく輝き渡って。

前日の夕日もジーンとしました。海を赤く染めて。
夕日は海面に陽光を残しつつ去って行きましたが、朝日は空を照らし、朝焼けからどんどん空を明るくし、海の夜があけていく…

帰宅の翌日の王先生の講座に行く前に、この夕日、朝日の感動を思い出して描いて持って行きました。

さて、1泊だけだったのに、友人達と何日も家を離れた気分で帰宅すると、郷里から松葉蟹がやって来ました!
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宝生能楽堂に
2006 / 11 / 23 ( Thu )
今日は親友のお友達の発表会。宝生能楽堂に行って来ました。
能が三番の華やかなプログラム。お友達は能、猩々「乱」。

赤髪、赤基調の衣装の「猩々」は水の上で舞い遊び、汲めども尽きぬ酒瓶を孝行な高風に与え祝福する。

可愛らしい猩々でした。
能装束、能面着けての動きは大変なのでは、と思うのですが、舞台をあちらにこちらにと音なし足踏みでの舞、軽やかでした。

「高風」役は宝生欣哉さん。
舞台姿、父上の宝生閑さんに似てらして、びっくり。
髪型も同じ!
詞、謡もお父様の独特の強弱リズムの味わい深い様子が似てきてる!
ちょっと眠そうな目になられた所は変わらず?
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ライフストライプ!
2006 / 11 / 19 ( Sun )
昨日は横浜の謡同好会に出かけ、帰りに友人が8月にオープンした、横浜駅近くの「横浜ベイクォーター」を案内してくれました。

白色、曲線多用、吹き抜けが多くある、船をイメージしたと言うその建物は、若い人達で大賑わいでした。
行列の店もあったり。

そごうとの間に新田間川(しんたまがわ)、そごうの向こう側に帷子川(かたびらがわ)。
ここで合流。鴨が沢山泳いでる。
川から目を上げれば、ひろ~い空の下に「港みらい21地区」のピカピカの、ビル郡が見える。絶景!

6階屋上には、小さな庭園があり、あったかな日、木立の中のカラフルな椅子で日光浴は気持ちよさそう。
この庭に2本か3本、4~5メートル高さの、ガラスが魅力の街灯がありました。
てっぺんに四角の太陽電池が付いており、その下に、上下1メートル位の長さか、大小のガラス円筒をくっ付けて、左右にねじったような物、その下部には電灯が付いている。
ガラス筒ねじりは風力発電機だそうです。
他に、下部は椅子になってる、ゴルフクラブ型街灯もあった。

これらは、横浜市の設ける”アート・アンド・デザイン”通過に好影響の一助となって、この土地の建蔽率が600%であるのを、700%に引き上げたのだとか。
駐車場入り口、また駐車場へのエスカレーター脇の地下2階から2階までの壁面に、色鮮やかな縦ストライプの横長、長方形のパネルが並べてあった。

「ライフストライプ」。

パネルは、左から右へ縦線で、0時から24時を表してあり、睡眠=紺色 食事=オレンジ色…21の色が決められていて、いろんな人の或る一日が、鮮明な色縞となって展示してあったのだ。

横浜市長さんは、赤青赤青赤青赤青……会議移動、会議移動、会議移動
大変だぁ!
んっ、ちょっと食べては、くつろぐ、くつろぐ、くつろぐ…
オレンジと黄緑の線ばっかり。睡眠は細い線、3本だけ!
だれっ?
「オカピ」って言う動物の、動物園での一日でした。ほっ。

「ライフストライプ」はクリエイティブユニット「SPREAD]企画
面白い!
自分の一日、何か記念の一日、とかの縦縞絵を造ってみたい。
友達のライフストライプを作る約束する。

ここには「シーバス」の船着場があり、
側面上部ガラスばりの白い船が大人気。行列が何度も出来ていました。

「海のバス」という名前なのかと思ったら、さにあらず。
バスは鱸のことだそうです。スズキはこの眼下の川にも上がって来、セイゴ→ブッコ→スズキ と名前が変わる出世魚であるところから、名付けられたそう。
次回は乗りに来ようと約束。

夕暮れ。
レストランの前にはたいまつの火が揺らぎ、正面、水上の港みらい21地区のビル郡に灯りが点いて、それは、きれい!
外テーブルで大パノラマを眺めつつ飲んでる元気な若者達の脇を通って、私達は、暖かい、鍋屋で日本酒に…
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ゴヤと加古隆さん
2006 / 11 / 17 ( Fri )
今日16日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日。
主人が午後、いそいそとお酒屋さんに走り、抱えて帰ってきた。
さて、ワインとおしゃべりの後、テレビをつけると、加古隆さんの音楽が!

スペインの画家、「ゴヤ」についての番組を放送していた。
中條誠子さんの語りがいい!
そして、そして、なんと、加古隆さんがピアノ演奏しているところが、ゴヤについての映像の間に何度か、しかも一瞬ではなく、映され、それが、違和感がない!

加古隆さんはテーマ音楽を作曲されたり、また彼の音楽はいろんな番組で使われるけれど、加古隆さんを見せる為の番組でなく、音響効果として彼の音楽を使い、時に、彼がピアノを弾いている姿の映像に移る!
こんなの、見たことない!

ゴヤについて、充実したいい番組だった。
番組の、ゴヤの、ただならぬ雰囲気に美しく、知的で、気品ある、情熱、加古隆さんだっ音楽で、引きこまれた。

NHKハイビジョン、HVスペシャル 再放送
「天才画家の肖像 ゴヤ ”私は見た”」(21時~23時)でした。

音響効果はどんな人が担当されたのでしょうか?
途中から見て、最後の名前も見落としました。残念。
再放送って事ですが、再々放送お願いしま~~~す。
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セイタカアワダチソウ
2006 / 10 / 19 ( Thu )
快晴。澄んだ青空に雲少し。
隣町の電気店に小さな買い物がてら、久々に夫と自転車散歩。

隣町は湧き水地、小川など、自然風に大事に守り、あるいは造り、土の小道があったり、散歩が楽しい。
近所の人以外にはあまり知られていないようだけれど、夏には蛍が見られるところもある。

わたしの町は、小川はほとんどが側溝状に変えられてしまって、春の小川はさらさら…と音はしなくなった。
隣町は小川の音がする。

2本の小川に挟まれた小道を、のんびり自転車を引いて行くと、川辺の草々の中に2メートルほどのセイタカアワダチソウ2本。
これが増えたら小川は見えなくなってしまう!
取りました。
小川近くの3本も。

帰りは幅数十メートルの河の土手を走りました。
土手下の水辺は、数メートル幅の黄色い花びっしりの帯が長く続き、以前はススキでいっぱいのところでしたが、ススキは狭い場に追いやられていました。
セイタカアワダチソウの黄色い花いっぱいで、きれいで、この方が人気なのかな?

しかし、小川にこんなセイタカさんは困ります。
来年もこの小川は守ろう。
セイタカアワダチソウは退治しよう。
と誓った2人でした。ちょんちょん。
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